汎用性があるからこそ
挑み続ける
データコンサルティング1課
データサイエンスオフィス

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データストラテジー部
データコンサルティング1課
データストラテジスト田中 淳一朗データストラテジー部のデータストラテジスト。初期段階のプロジェクトから携わり、仕様の制作や開発会社への依頼、分析の活用などに幅広く従事。
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IPビジネスエンハンス部
データサイエンスオフィス
データサイエンティスト大塚 拓也データサイエンティストとして、ゲームの分析や、機械学習を用いた課題解決に向けた手法の研究、企画など利用方法の提案から携わる。
バンダイナムコネクサスでは、求められたデータを分析でなく、機械学習の新しい活用方法やアプローチ方法を研究することも求められています。多様な分野で活用できるからこそ大切にしていることや、やりがいなど、データストラテジストとデータサイエンティストの魅力を話してもらいました。
自分たちでアイデアを出し、能動的に提案する
バンダイナムコネクサスにおけるデータサイエンティストの仕事内容
- 大塚
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主に機械学習を用いたゲームの解析を行っていますが、一方で単なるゲームの解析とは違った枠組みの業務に取り組むことも多いですね。たとえば、新しいゲームを販売する前に収益見込みを予想したり、海外展開に備え、日本語から英語に翻訳した原稿の精査をするための仕組みを研究したり。機械学習は多様な分野に使えるため、業務内容も多岐に渡ります。
- 田中
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そうですね。あとは、幅広いからこそ、提案から行うことも多いです。定められた案件を行うという感覚ではなく、多角的な視点から目的や改善点を定め、アプローチ方法を思考し、提案するといったアイデア出しや企画・提案なども行っています。私たち分析を活用しながらお客様にサービスを届ける現場のメンバーは、サービスのプロフェッショナルではありますがデータの専門家ではありません。彼らの視点と私たちの視点を合わせながら最高のアウトプットを出せるように心がけています。


サービスの成長がやりがい
仕事のやりがい・醍醐味
- 大塚
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私自身は、サービスの成長に貢献できるというやりがいは大きく感じています。幼少の頃から『機動戦士ガンダム』が好きだったので、バンダイナムコグループの展開するサービスにファンとしての想いを持っており、それ自体が仕事に対するモチベーションにもつながっていますし、世界中で人気のあるIPの事業に携われることは大きな魅力だと実感しています。
- 田中
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裁量を持って働かせてもらえていることですね。私はプロジェクトマネージャーなので、企画の初期段階から携われることが多く、やりがいと責任感を感じています。裁量がある中でも、全てを個人に任せているのではなく相談しやすい環境も整っていますから、チームメイトや上司に気軽に相談したりすることができます。悩んでしまった時でもサポートできる体制が整っていることは心強いですね。

目標地点はお客様の満足につながること
大切にしていること
- 大塚
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相手への伝え方を大切にしています。機械学習は説明するときに難しい用語を使いがちなので、相手に伝わる“わかりやすい提案”を普段から心がけています。また、ゲームを遊んでいただいているお客様が求めていることを分析から導き出し、改善に繋げていくことで、最終的にお客様に喜んでいただくことが一番大切だと思っています。
- 田中
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分析におけるインプットとアウトプットの明確化ですね。たとえば、ゲームや商品のターゲットにすべきアウトプット先を明確に提示できれば、必然的にインプットに必要な求めるべき情報も見えてきます。プロデューサーからは、ターゲットに設定すべきお客様の層と分析結果の予測を求められることも多いですから、そのために必要なアウトプットとインプットをわかりやすく伝えるように心がけています。

自分の中に“軸”が培われていることが大切
入社希望の方に向けての
アドバイス
- 田中
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データサイエンティストには、エンジニア力、ビジネス力、数学力(統計学)が必要だと言われています。なにか一つを軸に、胸を張って「私はこれができます!」と自信を持って言えるモノがあるといいですね。私の場合はエンジニア力を軸にして、ビジネス力と数学力を現在進行形で磨いています。
これは私自身の将来の目標ですが、強みが一つだと、解決できない課題があるとことも実感しています。できることを増やすことで応用力を培い、さまざまな課題を解決に導ける人材になれるようになりたいと思っています。
- 大塚
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私も田中さんと同じで、「これができます!」と自信を持って言えるモノがあることが大事だと思います。私たちが行うデータ分析の業務は、案件の豊富さや携わり方が多種多様ですから、見合った案件は必ず見つかります。研ぎ澄まされた何かを持っていて、新しい知見を開いてくださるとチームとしては非常に嬉しいですね。そこからどんどん向上心を持って、一緒に成長していく、どんなことにも興味を持って「やってみる」という姿勢、挑戦することを楽しめる人にぜひ来てもらえたらと思います。