ワークスタイル

バンダイナムコネクサスのワークスタイルは、「時間」と「場所」を自由に選択できるABW*の考え方をベースに置いています。
*Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の略

一人一人が自分らしく働けるようワークスタイルの選択肢が用意されており、
今やるべき仕事に対して、いつどこでやるのがパフォーマンスが最も上がるのか、自分で決めることができます。

また月一回、テーマを決めて新しいエンターテインメントに触れる時間を持つ「BNXプレミアムデー」も
当社のワークスタイルの一つです。

Style #1

ABWでサテライトオフィスも
利用中

バンダイナムコネクサスで推進しているABWの働き方がとても気に入っています。アウトドア派で出かけるのが大好き、でも自宅から勤務場所が遠い私にとって、「対面で実施したい打ち合わせがある時には田町にあるバンダイナムコ未来研究所内のオフィスに出社」「移動時間が惜しいくらい予定が立て込んでいる時は在宅勤務」という風に働く場所を自由に選択できることが、自身のパフォーマンス維持につながっています。

また最近は、集中したい作業や静かな環境で臨みたい重要なオンラインミーティングがある時に、サテライトオフィスを利用する機会も増えており、テレワークのスタイルにバリエーションがあることも働きやすさにつながっています。

Style #2

テレワークにオフィス出社も
うまく取り入れて

働く場所は前日に翌日のスケ
ジュールを確認したうえで、決めるようにしています。テレワークもしますが、オフィスもよく利用しています。当社のオフィスはフリーアドレスで、個人の荷物はロッカーに保管するスタイルなので、朝、出社時は、まっさらな状態のデスクにパソコンを広げて仕事を始めることができて快適です。ほとんどの社員がテレワークで働き、直接顔を合わせて仕事をする機会は以前より減りましたが、くるまざ会や朝礼、全社での懇親会など、交流をフォローする仕組みも用意されているので、不自由さは感じていません。

働く場所や時間も選べるABWでは、ちょっと気を抜くと、働く時間が長くなったり偏ってしまいがちですので、今後もセルフマネジメントを意識しながら、計画的にワークスタイルを選択していきたいと考えています。

Style #3

一日の中で勤務場所を
変えて働く

バンダイナムコネクサスの働きやすさとして、テレワークが浸透していること、また残業が当たり前ではなく、就業時間内に仕事を終わらせようとする風土があると思います。また一日をテレワークとオフィス出社を組み合わせることができるのも、子育てをしながら仕事をしている私にとっては、とても助かっています。以前、子供の学校の都合から、午前中は家で仕事をしたい、でも午後予定しているミーティングには対面で参加したいという日がありました。そこで、午前は自宅で勤務して、その後オフィスに出社する分割勤務をして、その日の勤務を終えました。

やりがいや充実感を妥協したくないビジネスパーソンにとって、勤務場所を一日の中で選択できる柔軟性は、ライフイベントやライフステージに対応できる良い仕組みだと感じています。

Style #4

プレミアムデーは
ユーザー理解デー

お客様がゲーム画面の中だけでなく外で楽しんでいる体験も理解していくことが大事なのですが、「BNXプレミアムデー」を通じて様々な気づきがあります。たとえば女性ユーザーがどんなときに”エモ”さを感じるかなど、心理の一端をつかむため、自身の新婚の勢いも活かしてエモに触れるべくロケーションフォト体験に行きました。男性の私でもノリノリで楽しめるような、撮影そのものがエンタメ体験でした。さらに待ち時間にゲームをしていたら、気分もよく財布の紐が緩んでしまいました。

ゲームの分析ではゲームだけを見てしまいがちですが、ユーザーのスマホには多種多様なアプリが並んでいて、その外側にはさらに多様な日常や非日常が広がっています。その奥行きを意識しないと、自分たちのビジネスの位置付けも分からなくなってしまうでしょう。ユーザーを立体的に理解する日として、バランスよくBNXプレミアムデーを活用していきたいですね。

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